旭川のみずうち産婦人科の不妊治療と中絶
旭川のみずうち産婦人科の不妊治療と中絶
旭川にありますみずうち産科婦人科では、望まない妊娠をしてしまい様々な事情で出産ができない方のために、人工中絶を行っています。
手術にあたっては、相手の方の同意書が必要です。
手術は予約制ですが、まず来院して妊娠週数の診断を受けてから手術日を決めることになります。
なお、法的に手術が可能なのが妊娠21週目の6日までとなっており、それ以降は手術を受けることができないので注意が必要です。
また、時間が経過するほど手術が難しくなってしまうので、手術に踏み切るのならできるだけ早く、できれば10週前が望ましいです。
14週を過ぎると、陣痛を起こしてお産する形での中絶となり大変なのです。
ただ早すぎても手術ができません。
通常、子宮内に卵黄嚢が確認できたあとになり、これが大体妊娠5週の中ごろ以降となります。
みずうち産科婦人科は女性に優しい女性のための病院として、地元の方々はもちろん、旭川市以外の方々も治療に訪れています。
特に不妊治療には定評があり、北海道及び旭川市からは特定不妊治療指定医療機関に指定されています。
中絶せざるを得ないような望まない妊娠もあれば、妊娠したくてもできない方もあるのが現実です。
どちらの側にもそれぞれの事情や悩みがあることでしょう。
不妊治療に関しては、不妊の原因をまず検査します。
その後、妊娠の確率を上げるための処置を行っていきます。
みずうち産科婦人科の不妊治療において、妊娠する方というのは6か月で約半数の方が、また1年で約8割の方が妊娠しています。