爪の水虫を自宅で治す方法について
爪の水虫を自宅で治す方法について
爪の水虫を自宅で治すには大源製薬のエフゲンのような優れた市販薬を使用します。
クリームと液体の2種類がありますが、爪の水虫を治療するならば後者の方が有効です。
爪の表面は硬いため薬剤を塗るには工夫をしなければなりません。
まず爪切りやニッパーなどで短く切り、表面はヤスリなどで薄く削ります。
爪に白癬菌が侵入すると白く濁るだけでなく分厚くなるので、なるべく薄く削ることが大切です。
エフゲンの液体は刷毛を使用して塗布するか、ガーゼなどに染み込ませて患部に当てます。
ガーゼを使用する場合は患部に当てた上からラップで数時間覆います。
お風呂上がりなどに毎日行うのが効果的な方法です。
ただし皮膚がアルコールに弱い体質の場合、あまり長時間覆うことはできません。
毎日継続して患部に塗り続けると、爪の根元がピンク色になります。
エフゲンは最初から刷毛で患部に塗ることもできますが、ガーゼなどに染み込ませてラップで覆う方が効果的です。
爪の根元がピンク色になったら、ガーゼで覆うのを止めて刷毛で患部に塗ります。
特に指と爪の間の部分に塗布することが重要です。
エフゲンを使い続けると見た目が悪くなったり皮膚が白くなって突っ張ったりしたような状態になります。
これは有効成分が効いている証拠なので問題ありません。
エフゲンの有効成分が浸透すると、皮膚と爪の間に空間ができる場合があります。
また古い爪が剥がれるケースも見られますが、新しいものが生えてくるので心配は不要です。
治療を開始して1年から1年半ほどで爪が生え変わって正常な状態になります。